環境化学物質の取組み

旭東電気株式会社は製品を販売する世界各国の環境法規制に対応するため、2011年に制定した「旭東電気化学物質管理ランク指針」に
従い、製品の開発設計から、調達、製造、品質保証、販売までの各段階においての化学物質管理を行っています。
また、調達取引先およびお客様と協働してサプライチェーン全体にわたる製品含有化学物質に関する情報の収集・伝達を推進しています。

法規制動向の一例

【製品に含有する化学物質管理の取り組み】

法規制で禁止されている物質を含まない製品をつくるためには、製造工程で使用する部品・材料・副資材のすべてにおいて
禁止物質が含有されていないことが必須条件です。当社はすべての部品・材料・副資材について含有化学物質調査を行うと
ともに、各工場に蛍光X線分析装置を設置して、EUのRoHS指令等で使用を制限された有害物質が含有されていないことを
確認しています。 お取引先様に対しては、当社が指定する禁止物質を含有しないことの証明書とそれに付随するエビデンスを
提供いただき、化学物質管理体制が構築されているお取引先様からのみ部品・材料・副資材を調達しています。

【製品の含有化学物質の調査】

当社は、製品に関する様々な法規法令に適合するため、2011年8月に「旭東電気化学物質管理ランク指針」を制定しました。
また法規法令の制定、改正などに伴い、その都度「旭東電気化学物質管理ランク指針」も改訂しており、EU・REACH規制の
SVHCやEU・RoHS指令をはじめとする様々な法令に準拠するべく取り組みを行っています。

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